飼 育 環 境


 チャボなどの小型鶏用に作りました。狭くて少々環境的に良くないですが(汗)飼育スペースの数が必要なのでペア飼いようにと。東側には小部屋36スペース、裏の西側に中部屋23部屋と雛用2部屋があります。
 小屋の軒下に空きができたのでそのスペースに合うように8スペース作りました。軒下が狭いので奥行が足りません。
 ベニヤを組み合わせて作りました。最初はそういうつもりはなかったんですが作っていくうちに立派にしたくなり、黄色く塗ってしまいました。
 60cm×80cmの2部屋でチャボ用として作りました。
(平成14年7月17日 完成)
 上の鶏小屋づくりから発展してこれもベニヤを合わせて作りました。
 全体の大きさは、幅180cm、高さ180cm、奥行90cmで、一部屋のスペースは幅60cm、高さ85cm、奥行90cmでごらんのとおり、6部屋あります。
 チャボなどの小型鶏用で、足にはキャスターを付け、小屋の移動を楽にしました。冬には鶏小屋ごと小屋に入れて寒さ対策をして、暖かくなったら外に置こうと思っています。
 費用は3万円ちょっとでした。
(平成14年12月23日 完成)
 ヒナの増加に伴い、育雛用に個室を多めに作りました。
 部屋ごとの仕切り板には2センチ程度の隙間を空け、通気をよくしました。網目を一面だけにしてある程度保温性のあるようです。前面の網面はそっくり取り外しができ、掃除もやりやすいです。ですが、鶏にも逃げられやすいです。
(平成15年6月 完成)
 鶏友から木材をいただいたき、鶏の増加も手伝って急きょ作ってみたものです。
 チャボ等の小型鶏がペアで帰る程度の広さです。べニヤではなく、全部杉材でできているので、軽くて動かしやすいです。
(平成15年6月 完成)
 小屋の軒下を利用して、もともと薪を積んでいた場所だったんですが、その薪を片付けて作りました。
 ブロックで基礎を組み(地中にはブロック一段が入っています)、土間作りの鶏小屋です。一度、犬に金網を破られて襲われたことがあるので、鋼線でできたワイヤーメッシュを上に張り、補強しました。
(平成12年 完成)
 母親孵化用の3部屋の小屋です。
 巣箱が入るくらいの幅で網面も小さく母鶏が落ち着いて抱卵できるように薄暗い作りとなっています。壁板にはドリルで穴を開け、通気をよくしています。
 母鶏孵化に使わないときには、シングル鶏が入っています。
(平成14年7月 完成)
 近所の鶏好きだっだおじいさんからいただいた鶏小屋です。
 右側のは90×90×90の2階建て、左側のは60×45×90の2階建てです。古いものですが大切に使っています。
 知人が烏骨鶏を手放すというときに鶏小屋ごといただいたものです。その時から烏骨鶏が入っています。200×90×120の大きさでたくさんの烏骨鶏が暮らしています。
 プロフィールにも書いてありますが、これが中学校の夏休みの工作?で作った鶏小屋です。
 梅雨の時期に作ったもので、板が乾いて隙間が相手しまい、敷料がこぼれてしまいます。中学生にしてはよくできたものだったんですが、だいぶ古くなりました。
 これにも主に烏骨鶏が入っています。
 小学5年生の時、私が初めて作った鶏小屋です。だいぶ古くなりましたが今でも現役で使っています。いろいろ試行錯誤しながら作ったのを思い出します。
 主に烏骨鶏が入っています。
 
 移動のできる育雛箱です。
 床はなく、地面の上に置いて天気のいい日など外に出して遊ばせ、土を踏ませるために作りました。1羽1羽小屋から出して移動させます。手間はかかりますが、ヒナが元気に育つなら苦労は惜しめません。
(平成15年6月 完成)
 あるHPにUPされていたのを参考に作った育雛箱です。
 2部屋に分けれていて扉の閉まっている右側の部屋にはひよこ電球があり保温室に、扉の開いてる左側は遊び場となっています。全体で80×120×45で保温室は80×40×45、遊び場は80×80×45の大きさになっています。
(平成14年5月 完成)
 床網式保温箱1号です。
 コクシジウム予防にとパパさんの作られているものを参考に作りました。バーベキュー網を床網にし、その大きさに合わせて作りました。中には60Wの電球を設置し、保温しています。電気はつけっぱなしなので、いつでも餌を食べれる状態です。引き出し式で糞の掃除は簡単です。
 床網式保温箱第2号です。
 第1号を作ってから、この大き目のものを成長したヒナ用に作りました。この2号は壁板に隙間を喚起をよくしています。これも引き出し式で糞の掃除は簡単です。
 小動物用ゲージのした部分のプラスチックが割れたので、残った格子網に合わせて木箱を作り、病鶏などの隔離ゲージとして作りました。
 急に隔離しなければならないとき、重宝しています。
 HOEI社製のウズラ用ケージです。ネットオークションで買いました。
 ウズラ、小ビナの育雛に使っています。餌を食べるときには格子の間から首を出して食べるようになっているのであまり餌が散らからず、水も汚れにくいようです。
 産卵用の巣箱です。画像はチャボ用で21×25×27の大きさです。
 底は2センチ底上げしてあります。産卵中の♀に♂がちょっかいを出しにくいようにただの箱ではなく、このような作りとしました。



トップページへ



SEO [PR]  再就職支援 わけあり商品 黒豆 無料レンタルサーバー